Entries

1ヶ月前のこと。

気がついたら、もう懐かしい写真になっています。
自分が撮った写真だけれど、見ている自分とは全く違う視線。
少しヒンヤリした風や流れる雲の形、草の匂い。
美味しかった味も、ちゃんと残ってるかな。

羊ヶ丘
hitujigaoka-01

hitujigaoka-02

hitujigaoka-03

札幌キリンビール園。
kirinen

仙台へ。
jyouku

早いもので、北海道旅行から1ヶ月が経とうとしています。
これは、3日目の写真です。
まるで、絵はがきのようですね。(いいのか、ダメなのか複雑っ。)

この日も二人だけではなく、いろいろな方にお世話になり
車で案内して頂き、とっても楽しかったのです。(^-^)
「ありがとう」と「またね。」
その時の気持ちをあらためて思い出しました。

帰りは窓際のシートでした。
北海道上空からの景色に寂しさも感じたのですが、
仙台空港に近づき、懐かしい海岸線が見えたときに
窓にピッタリ顔を寄せ、実家を一生懸命探した私です。(=_=)

きてくれてありがとう。コメントもどうぞ!嬉しいです。

夕食迷子。

長く引っ張っていますが、文章をまとめるのが苦手な私。
もし、楽しみに見に来てくれている方がいらっしゃいましたら、
ごめんなさい。(>_<)
札幌2日目の夜のことを書いてみたいと思います。

小樽駅から電車は、仕事帰りの人たちで一杯。
着いた日は雨であまり見えなかった窓からの夜景が綺麗でした。
私たちは、すすきの駅で下車。
普段あまり夜に電車に乗って、街にご飯を食べに行ったりしたことのない私など
「すすきの駅」の雰囲気だけで、「おおぉ~(゜-゜)」と少しビビります。
すでに酔っている方々もチラホラ。それから、いろんなところに鎖じゃらじゃら系の方々とか。
だから、車イスがぶつからないように、慎重にね~。
(押してもらっているのですが、ぶつからないようにセーブしながらね。)

思わぬアクシデントは、ここから始まっていたのかもしれません。

まず、駅にいるうちに行こうと思ったら、
車イスのトイレにカギがかかっていたのです。

以前はよくこういうことがあったのですが、
最近のトイレでは考えてもいなかったことでアセリましたが、
ドアに「使用するか方は、呼び出しボタンを押してください」と張り紙。
ドアフォンみたいなもので、駅員さんと通じ、「使いたいのですが」と
話したら、「少しお待ちください。今開けます」との応答なので、
男子トイレの入り口近く、目を伏せながら友達と待つこと数分間。
でも、ぜんぜん誰も来ない! んー。 
ピンポーン、もう一回!
「あのー、待っているのですが」と、言ったら、
「もう開いていますよ」との返事でした。
友達と顔を見合せ、笑いながら「開く」ボタンを押したら
ピユーって、開きました。全く知らなかったです。
遠隔操作のトイレドアだったんですね。
文明の力。フシギ。(@_@) 皆さんの街にもありますか?

とにかくスッキリしてから(失礼っ)、
駅ビルから出て、すすきのの街へ突入!

友達がクーポン付きの簡単なガイドマップを見ながら、
まず、お目当てのスープカレーのお店へ向いました。
ところが、ここはビルの入口から階段、でした。(>_<)

ちょっと気落ちしながらも、この時はまだまだ余裕な二人。

でも、時間は夜8時を回っています。
やはり、女性二人でいつまでも行く先も決まらず歩きまわるのは
だんだん不安になりつつある私をよそに、
突然、友達が、旅行パッケージの中のクーポンに入っている
地下街のお土産屋さんで「とうきびチョコ」をもらってくると言う。
「えー!マジ?」(@_@;) わたし、ここにひとりで待つの?
(普段は使わないこの言葉がピッタリなことあるのね。)
きゃー。びっくり!すすきののハジッコで、彼女が帰ってくるのを
ひたすら待ちました。(と、言っても10分以内だと…)
結果は、もうお店がみんな閉まっていたそうで、とうきびチョコ、
食べられなくて残念でした。
「こんなに早く閉まるなんて~」と、友達はクヤシガッテおりました。

そこから二人落ち着いてお店を決めて歩くことに。
「クーポンが使えるあっちのお店にまず行ってみようか?」とも
話したけど、徒歩5分と言えど、さっきのお店のこともあるし、
ちょっと時間と階段とかが心配なので、ガイドマップの電話番号へ
携帯から電話して聞いてみることにしました。
「あの~、すみません。お聞きしたいんですが、
○○ビルの○階となっていますが、エレベーターはありますか?」
結果、候補の4件連続ダメダメ。(T_T)
美味しそうなお店はたくさんあるんですけどねー。
4件後マップの中で一番遠いお店にかけてみることにしました。
○階とも書いていないことに期待しながらね。
でも、地図切れて略されているし・・・。大丈夫なのか??

ところが、電話してみたらそこがバッチリOK!「ヤター!」ですよ。
しかも、札幌にきたら食べたかったスープカレーのお店です。

お店の名前は「OUCHI オウチ」です。結構有名らしいです。

狸小路7丁目を抜けて左折してすぐにあります。
実は、狸小路をどんどん行くことになるんだけど、
だんだん暗くなるし、シャッターしまってるお店多いし、
(もう9時過ぎているので、あたりまえなのですが)
ものすごく遠くに行っちゃってる感じがしました。

でも、お店のスープカレーは本当においしかった。
女性のシェフが丁寧に作っているそうです。
私は、ダブルチーズカレーのマイルド。
友達は、別なカレーで、辛さは強いものを。

hokkaidou-0908kare

お店についたらホッとして、ケータイだけでの撮影でした。

ドリンクはカンパリオレンジをオーダーして、二人で乾杯しましたよー。

心配だった入口は、少しの段差(たぶん10センチ以内です)
1段だけで、とても入りやすくて雰囲気も明るく和やかでした。
(70年代アメリカ映画風?) 
話している友達の後ろにETがおり、じっと私を見つめており・・・。

食事は満足。外に出てタクシーを拾って、ホテルに帰りました。

この日の教訓。
①初めてのお店は、行く前に電話して確認しよう!(特に夜)
②おみやげやさんには早く行こう!(特に地下街)
③カンパリオレンジは、もう1杯飲んでおこう!(特に自分)

長文、読んでいただきありがとうございます。
感想コメントもよろしくね。うれしいです。

小樽へ。後編

小樽の街のなか。お寿司屋さんもたくさん並んでいますが、
私達は三人は、ここに着く前に、小樽が地元の甥がお勧めの
超美味しい回転寿司やさんで、かなりたくさん食べましたよ。

hokkaidou-otaru01

夕方からお仕事が入ったという甥っ子は、一緒に北一ガラスまで
ということでしたが、私たちがお店1件1件ごとに寄り道してるうちに、
帰る時間になり途中までとなりました。
伯母さん二人につきあってくれて、ありがとう(^-^)
楽しかった一日のお礼を言って別れ、後は二人でまたまたゆっくり。

hokkaidou-otaru02
北一ヴェネツィア美術館。*お洒落な車イス用トイレも借りました。

hokkaidou-otaru03

hokkaidou-otaru04
真剣にメロンを買う友。ストリートで食べました!富良野メロンです。

hokkaidou-otaru05
思わず入ったクリスマス館。全館とにかくキラキラ。かわいいの。

hokkaidou-otaru06
小樽運河です。すっかり黄昏です。午後6時9分です。

駅までは徒歩10分位というものの、風も冷たくなってきたし、
ここからは、タクシーを拾いました。
大袈裟かもしれないけど、知らない街で日が暮れるって、
心細いものだなって初めて知りました。
でも、ほんと楽しい一日でした。
写真でも分かるとおりの気持の良い秋の快晴でした。

でも、夜には、もっと心細いことになるとは。(゜-゜) ややや。

きてくれてありがとう。もう少し続きますよ。よろしくね。

小樽へ。前編

昨日は、月1で通院している病院へ行ってきました。
距離はとても近いのですが、診察の待ち時間と
処方された薬局にお薬をとりに(去年から院外だけに!)
行ったり、今の私には、身体にキビシカッタようでした。
というわけで、私にとって年に1.2度しかないくらい珍しい時間、
夜9時過ぎにはお布団へ潜り込みました。(=_=)

旅行のお話。今日は、小樽の前編です。

2日目、小樽に住んでいる甥が車でホテルに迎えにきてくれました。
彼は家族が北海道から離れても一人残り
現在小樽で仕事をしており、去年結婚したのです。
ちょうど、この日がお休みということでした。ありがと。

久しぶりに会えて、本当に嬉しかった。

高速道路を使わず、ゆっくりと景色を見ながら、
まず最初に車から降りたのは「白い恋人パーク」です。

hokkaidou-park01
見る場所によって雰囲気がちがうかも。こちらは駐車場側から。

広いお庭ではコンテナガーデンコンテストが開催され、
バラがとても綺麗でしたよ。

hokkaidou-park02
創業者のコレクション。これは西欧のチョコレートパッケージ。
和風な絵柄もありめずらしかったです。、


hokkaidou-park03
シュガークラフト。とてもカワイイの。友達がお土産に買いました。

きっと、白い恋人パークの写真は、旅行ガイドやウェブで
もたくさん見れれると思うので、ここでちょっとマニアックなものを、ね。
hokkaidou-park03a
見学通路の壁全体にこのネコチョコタイル模様。
暗いし、写真を撮ってる人は皆無(=_=) でも、かわいい。

入る前に見学時間の目安を聞いたら、30~40分とのことでしたが、
私たち3人は、キャーキャー言いながら(主に2名)
ステンドグラスや、中世の豪華なデミタスカップなど、
たぶん1時間半位たくさん楽しみましたよ。
チョコレートパフェ食べたいという欲求に駆られましたが、
「お昼は小樽でお寿司を!」と
計画していたので、カフェの前で見るだけ(゜-゜)、我慢でした。

では、まだ小樽に着かないままですが…。また明日♪

読んでくれてありがとう。コメントもどうぞ。

新千歳空港。ここからスタート! 

ぼんやりと新聞を読んでいたら・・・。
慶六が、テーブルに上がって目の前にどっしり。何か言いたげ。

「ほっかいどうのはなし、すすんでるにゃ?」
kei-0914yoru
はっ(=_=) まだ1日目の夕食しか・・・

えーと。(もう忘れかけてる?)

仙台空港を出発した飛行機は、新千歳空港に着陸しました。
通路側だった私にも、気持ちのいい青空が輝いていましたよ。
ところが、新千歳空港に着くころには、「現地の天気は雨」とのこと。
飛行機は思ったより揺れませんでしたが、友達は少し揺れたよね
(>_<) と、言ってたから、コワガリな私のほうが鈍感なのかも。

ところが、着陸した飛行機は、どんどん滑走路のハジッコへ。
どうもタラップで降りて、バスが迎えに来てるみたい。
乗客がどんどん降りていくなか、
私にはこっちのほうが、ものすごく不安でした。

「どうするんだろ、私の場合は…」 

全員が降りてから、乗務員の方が来て、笑顔で
「今、車が来ますから」お待ちください、とのこと。

座席から空港の車椅子に乗り換えて出口へ向かうと、
一般の乗客が降りた方とは反対の扉が開き
そのまま車に乗り込むようになっています。

きっと、正確な名前はきちんとあると思いますが、
高さが上下するコンテナ車(輸送車?)のようなものです。
高齢者や障害者、病人など、タラップを降りられない人のために
出してくれる車らしいです。私は、初めて乗りました! 
こういうのって、外から見ることはあっても自分が乗っているなんて。
とても不思議な気分でした。

hokkaidou-kuukou01
現金輸送車? もしくは護衛じゃなくっ(>_<)でも乗り心地はOK!

この日、北海道では新千歳地域が雷雨で、一部冠水したそうで
空港からの電車が一時ストップしたということでした。
ちょうど私たちが着いた頃に動き始めたようで、駅員さんは
とても忙しそうでしたが、親切に私たちを誘導してくださり、
すぐに札幌へ向かうことができました。

こちらには、車イス用エレベーターがありました。
案内されて、上がったらすぐホームでした。
hokkaidou-kuukou02
ここは意外と静か。ホームに上がったらかなり混雑していました。

そして、札幌に着いたこの後の1日目の夕食は、
先に紹介した通りです。(^-^)うまうま。

では、この続きは、明日また書いてみますね。

☆前にも書きましたが、バリアフリーについて気がついたことなどを
アップしようと思っていましたが、自然に交通機関を利用できたので
あまり写真を撮っておりませんでした。
移動のときは実際カメラを取り出す余裕がなくて(>_<)と、いう理由もありますが。

もし、車いすでの旅行を迷っている方がおりましたら、
近場の大きな市街から慣れていくといいですよ。(@_@)たのしよ。

きてくれてありがとう。長文読んでくれてありがと。

Appendix

Recent Trackbacks

Profile

ホワイティ03

prof

車いすと愛車ホワイティが私の靴。ニャンコの慶六の偽ママです。マイペースでのんびりタイプのB型。

Extra

プロフィール

ホワイティ03

Author:ホワイティ03
雉白猫の「慶六」(けいろく)
2008年4月29日生。
男の子。去勢済み。
体重5.75kg(2013.9月現在)
趣味は散歩とモグラ探索。
ビビリや。なぜか犬に好かれる。
飼い主は宮城県在住。女性。

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

FC2カウンター

来てくれて、ありがとう。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる